Sketches of the Shoreline

波打際スケッチ

~ 空飛ぶ目の視線の先に ~
第 一 部 ・ 全 体 構 成 ボ ー ド

タイトル案

波打際スケッチ 時の少女セイラ
~イスパニアの夜明けの前に~
波打際スケッチ イスパニアの夜明けの前に
~空飛ぶ目の視線の先に~
現行仮称
波打際スケッチ 時の少女セイラ
~空飛ぶ目の視線の先に~

四つの時空

中世イスパニア / 1490年代
コルドバ・トレド・セビリア
イサベル女王/騎士 ザリアル・ルコノフ・ラカルナ/セイラ・タキ
近世イスパニア / 1920年代
ポルトリガート
ダリ(ピカソと交流)/ザクロ・空飛ぶ目
中世日本 / 1200年代
逗子・披露山のあたり
岬の婆(山の神の使い)/平維盛=五代の魂・六代御前
現代日本 / 2026年
七里ヶ浜・美術室
美大志望のヨウイチロウ先輩/ナビオ
四つの時空を 「空飛ぶ目」 が縫い、円環で閉じる

構成 ― 円環(プロローグ → 四章 → エピローグ)

※ 読む順=巻番号順ではありません。壱の巻は第三章に入ります。
プロローグ視線の始まり
現代の美術室。ヨウイチロウ先輩が海の上の視線=空飛ぶ目を感じ、ダリに想いを馳せる。
四の巻 ダリを想うとき 波打際編 247
第 一 章画家の夢と世界の記憶
ダリの視点。ポルトリガートの海で空飛ぶ目と出会い、ザクロの中に名もなき少女を見つける。
弐の巻 ポルトリガートの海 243
第 二 章重なり合う歴史の影
中世日本。岬の婆と、平維盛=五代の魂の邂逅。異なる文化と魂が混ざり合う。
参の巻 岬の婆 六代御前編 244
第 三 章女王と騎士のイスパニア
イサベルと騎士たちの旅。メスキータの視線、そしてザクロの中から時の少女セイラが実体化する。
壱の巻 メスキータ 240 五の巻 空飛ぶ目 249 六の巻 視線の先 251 七の巻 時の少女セイラ 253
第 四 章大航海と見守る目
セビリアの港からガレオン船へ。セイラと女王の対話、象の脚の点検係タキとの出会い、そして出航。
八の巻 セビリア 256 九の巻 ザクロ 259 拾の巻 ガレオン船 260
エピローグ果てなき視線
空飛ぶ目は、夢や希望を持つ者を見守り続ける。物語は円環となり、現代とダリの夢へ還る。
拾の巻より円環で回帰

現在地

10 / 10
第一部・全巻の素材そろい
2
スマホ見本作成済(壱・拾)
5
組む前の残件

組む前の残件

  1. 現代プロローグ(四の巻)を第一部に含めるか最終確定する。
  2. 八の巻の「イザベル女王と四人の花嫁」書籍ページ風画像の扱い ― 本編挿絵か、参考資料か。
  3. 拾の巻「空飛ぶ目が帆の上に現れる」場面の静止画を補完する(noteではGIF)。
  4. 各巻に紐づくオリジナル曲の入れ方 ― 巻末にYouTubeのQR/リンク。
  5. 最終タイトルを①〜③から決定する。

申し送り

noteのリンク:末尾に1文字余分がつくことがある。開けないときは最後の1文字を消す。

お祝い画像:「◯◯ ACHIEVED/THANK YOU」等はフォロワー達成の告知=本編外。素材から除外。

組み方:残件を片づけて並び順・章割り・タイトルを確定 → 壱・拾でやった要領で、巻ごとに本文+実画像を流して一冊に組む。